《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地



《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地ブログ:2017/10/26


1週間位前、言うことを聞かなくて
約束を守らなかった息子を怒ったんです。

俺はそれまで
一度も怒ったことがなかったんですね。

まだまだ小さな娘ですし、
できるだけ自由でいて欲しかったので、
ワガママを言おうが、人の話を聞いてなかろうが…

それを責めず、怒らず、許して、
息子のやりたいようにさせていたんです。

ところが、今回は、
言うことを聞かなくて約束を守らなかったことを、
あえて怒ったんです。

俺は怒ってあげることが
やさしさだと思ったのです。

もしここで俺が怒らなければ、
息子は将来もっと怒られてもっと痛い目に遭う。
だから、今怒った方がいい…
そう思ったんです。

実際に怒って、
息子がすごく怖がって
自分の世界に引きこもっているのを見ていると、
すごく嫌な気分になりました。

おそらく、
俺以上に息子は嫌な気分になって、
怖れと痛みで一杯だったでしょう。

それもわかっていた上でやったのですが、
自分がやったことに自信が持てなかった…

やっぱり俺ってやさしくないのかなぁと思いました。
ただを無駄に怖がらせて
無駄息子に傷つけてしまっただけではないかと
不安と迷いで一杯になりました。

少し落ち着いてからこの出来事を振り返ってみると、
「怒る」という表現方法は
ベストではなかったかもしれないけれど、
すごくヘタクソなやり方だけど、
あの時怒ったことは、俺のやさしさだと思います。

考えてみれば…
今まで見えなかったり気づかなかったりしたけど、

親や先生や学校の先輩や会社の上司などは、
そんなに嫌な気分になってまで、
嫌われ役や憎まれ役を買ってまで、
それだけ大きなやさしさを俺に与えてくれてたんですよね。
《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

★メニュー

《お役立ち情報》管理者によっての宗教に関する問題
《お役立ち情報》最近ではローンでお墓を購入するケースが多い
《お役立ち情報》霊園選びで大切なのは立地条件
《お役立ち情報》自分にとって必要な設備が整っている霊園を選ぶ
《お役立ち情報》民営の霊園を利用するメリット
《お役立ち情報》霊園の環境や管理状況を要チェック
《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地
《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう
《お役立ち情報》多くの民間霊園が指定石材店制を導入しています
《お役立ち情報》より安心な霊園選びをするために


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)わかりやすい霊園ガイダンス