《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地



《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地ブログ:2014/03/04


オレは子供の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
オレは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、クチをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
オレは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなオレに小学生の孫女の子が言う。
「オレ、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
オレは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、オレの歌を聞きたいらしい。

旦那も女の子も、オレが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするオレ…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫女の子はクチをへの字にして、がっかりしていた。

オレは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
クチにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…オレもあんな風に歌ってみたい。

オレは本当に音痴なのだろうか。
子供の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。
《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地

★メニュー

《お役立ち情報》管理者によっての宗教に関する問題
《お役立ち情報》最近ではローンでお墓を購入するケースが多い
《お役立ち情報》霊園選びで大切なのは立地条件
《お役立ち情報》自分にとって必要な設備が整っている霊園を選ぶ
《お役立ち情報》民営の霊園を利用するメリット
《お役立ち情報》霊園の環境や管理状況を要チェック
《お役立ち情報》自治体が管理をする霊園の公営墓地
《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう
《お役立ち情報》多くの民間霊園が指定石材店制を導入しています
《お役立ち情報》より安心な霊園選びをするために


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)わかりやすい霊園ガイダンス