《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう

《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう


《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう
予算の上限を決めておくことが大切で「いくら程度かかるか分からないので予算は決めにくい」という方もいるかと思います。
ですので、まずは「これ以上は出すことが出来ない」という支払いの上限を決めておくことが大切です。希望の地域の目安を決めて、おおよそどこの地域にお墓を求めたいのかを決めておきましょう。
「遠くても○○くらいの距離まで」というアバウトな考え方で良いかと思います。宗教についてですが、決まった宗教があるのでしたら明確にしておくようにしましょう。
霊園や墓地によっては、宗教に制限のある場合があり、また一般的に、寺院墓地はお寺の檀家のための墓地となっていますので、檀家になることが前提のケースが多いのです。 日本全国に数多くの霊園が存在しますが、当たり前のことですがどこを選んでも良いというワケではありません。
立地条件や宗教などなど自分達の状況に見合った霊園選びをしなければいけないのです。




《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょうブログ:2018/11/23

今年も雪の季節がやってきた。
ミーはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子どもたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子どもは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
ミーたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子ども心に本物のスキーで遊ぶ子どもたちが羨ましかった。

ある時、一度だけ母に
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、母は意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のミーの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らく母も同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
ミーの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

ミーは、家に帰り通知表を母に見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
ミーもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、母は本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前に母は88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世で母に会った時には
聞いてみようと思う。

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