《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう

予算の上限を決めておくことが大切で「いくら程度かかるか分からないので予算は決めにくい」という方もいるかと思います。
ですので、まずは「これ以上は出すことが出来ない」という支払いの上限を決めておくことが大切です。希望の地域の目安を決めて、おおよそどこの地域にお墓を求めたいのかを決めておきましょう。
「遠くても○○くらいの距離まで」というアバウトな考え方で良いかと思います。宗教についてですが、決まった宗教があるのでしたら明確にしておくようにしましょう。
霊園や墓地によっては、宗教に制限のある場合があり、また一般的に、寺院墓地はお寺の檀家のための墓地となっていますので、檀家になることが前提のケースが多いのです。 日本全国に数多くの霊園が存在しますが、当たり前のことですがどこを選んでも良いというワケではありません。
立地条件や宗教などなど自分達の状況に見合った霊園選びをしなければいけないのです。

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《お役立ち情報》希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょうブログ:2018/08/04

娘たちが、
茶わんの中に、ライスつぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
おれも強要はしないけれど、気になる…

おれの祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
娘心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、おれが幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼いおれたちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

娘たちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
父母の小言も祖父母の教えも
道理として、この体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今の娘にふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
おれも知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

おれは
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼いおれは、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

嗚呼,いい気分