わかりやすい霊園ガイダンス

わかりやすい霊園ガイダンス

当サイトでは是非とも知っておきたい霊園情報をご案内しています。
<わかりやすい霊園ガイダンス>をブックマーク登録しておくときっと役立つことでしょう。生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。後々後悔をしない霊園を選ぶことが最も大切ですが、そのためには失敗をしない霊園選びをする必要があります。
長い年月に渡って使用をする霊園なのですから、予め基本的な知識だけは頭に入れておいてください。

 

例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。





わかりやすい霊園ガイダンスブログ:2018/11/19
今年も雪の季節がやってきた。
ミーはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子どもたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子どもは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
ミーたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子ども心に本物のスキーで遊ぶ子どもたちが羨ましかった。

ある時、一度だけ母に
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、母は意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のミーの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らく母も同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
ミーの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

ミーは、家に帰り通知表を母に見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
ミーもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、母は本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前に母は88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世で母に会った時には
聞いてみようと思う。


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